@AdobeStock_141919700.jpg

非常用発電機の

負荷試験点検

毎年点検を義務付けられている「非常用自家発電機」。

低圧·高圧ともに経験豊富な技術者が対応いたします。

無停電で行う「疑似負荷試験点検」は、興栄建設ファシリティ事業部にお任せください。

 

緊急時に作動しなければ、

「非常用発電機」の意味がありません。
 

非常用発電機は、H30年6月1日から消防予第372号により毎年1回の点検が義務付けられましたが、

ルールや定義などが わかりにくい というお声を耳にします。
周知不足、技術者不足、費用の高さなどにより、定期点検が 
しっかりと実施されていない 現状もありました。
私たち 興栄建設は、「疑似負荷試験」を通じて非常用発電機のコンディションについて的確なアドバイスも致します。

お客様の施設を調査させて頂き、丁寧にご説明いたします。

まずは、お気軽にご相談ください。 

非常用発電機

@AdobeStock_329575824.jpg

▼ 一年に1回の点検結果報告が義務付けられている防火対象物

病院・自力避難困難者入所施設・老人福祉施設・児童養護施設・旅館・ホテル・百貨店・幼稚園・特定複合用途防火対象物・地下街・準地下街・特殊浴場・劇場・公会堂・キャバレー・遊技場・性風俗特殊営業店舗・カラオケボックス・料理店・飲食店等。

▼ 三年に1回の点検結果報告が義務付けられている防火対象物

一般浴場・停車場・神社・寺院・工場・映画又はテレビスタジオ・駐車場・航空機格納庫・倉庫・事務所・共同住宅・学校・図書館・非特定複合用途防火対象物・文化財・アーケード等。

 

※防火対象物とは、不特定多数の人に利用される建造物等のこと。

興栄建設の

「擬似負荷試験」
 

非常用発電機の点検方法は、擬似負荷試験点検・内部観察点検・保全策点検・実負荷試験があります。

中でも、私たち 興栄建設がお勧めする擬似(模擬)負荷試験は、

点検時間が約2時間(高圧でも3〜4時間)と最も短く、停電させずに点検が可能で、最も費用が抑えられます。

□低圧 擬似負荷試験 点検事例.1

□低圧 擬似負荷試験 点検事例.2

■高圧 擬似負荷試験 点検事例.1

■高圧 擬似負荷試験 点検事例.2

選ばれる理由

興栄建設の安心の実績
私たち 興栄建設は、創業43年の経験がございます。

また、関係する有資格者が多数在籍しており、お客様の施設のご都合に合わせて柔軟に対応可能です。

全同各地・関東・東海地方からのご相談やご依頼にお応えして、お客様より大変喜ばれております。

WORKFLOW

負荷試験点検の流れ

1

お問い合わせ

非常用発電機の点検についてお電話または、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

2

現地調査

発電機の設置場所・状態・施設規模などを調査して、お見積もりを提出致します。

(現地調査時間:約60分前後)

3

負荷試験の実施

発電機の設置場所や天候にもよりますが、無停電で概ね2時間前後、高圧の場合でも3時間前後です。

4

報告書の作成

試験結果報告書は建物所有者様および管理者様用として必要部数を用意しますので、消防署から提示もしくは提出を求められた場合に備え保管をお願い致します。

お問い合わせ

フリーダイヤル
お問い合わせフォーム

すべては、

あなたの笑顔の​ために。

© 2020 KOUEI-CONSTRACTION CO.,LTD.